訪問マッサージ

時々電話で「出張してますか?」という問い合わせがあります。 鍼灸院 という場所を構えているので基本お断りしていますが、時に出張が必要なケースもあります。治療用ベットにも上がれないような状態の方。例えば、 脳梗塞後遺症 がひどく半身が完全に麻痺してしまっている。高齢で足もおぼつかない上に 坐骨神経痛 がでて…
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脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニア に続きよく聞く診脊柱管狭窄症断名です。特徴的なのは間欠性跛行で「歩くとしびれが出て歩けなくなり、休むとまた歩けるようになる。前かがみは大丈夫で、自転車ならいくらでも乗れる。」といったのが症状。しかし、病院においてもファーストチョイスは保存療法になるので、やはり、 鍼灸マッサージ もファーストチョイスに含…
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帯状疱疹

前回、肋間神経痛の投稿でふれた 帯状疱疹ヘルペス について。帯状疱疹ヘルペスは顔、脇、おしりと色々なところにでる可能のある病気ですが、一番特徴的なのは脇(肋間)なので肋間神経痛とあわせてお話しました。帯状疱疹は「みずぼうそう」の再燃だといわれています。一般的には一生に一度だけと知られていますが、どうも、抗生物質・高齢化などの…
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肋間神経痛

肋間神経痛 とは肋骨と肋骨の間を走る神経に沿って痛みのでる病気です。ですから、脇にかけて胸のあたりまで痛みが広がります。ひどくなると、大きく呼吸したり、咳をしただけで痛みが誘発される状態になります。普通痛みが出やすい首とか腰とかに比べ、肋骨という支えがあるため、むしろあまりみられない少ない病気になります。単に肋間神経痛であれば、「…
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妊婦さん

妊婦さんは様々な体調不良がでやすいです。しかし、病院では胎児への影響を考え薬の処方もできないしレントゲンも撮れないということでほぼ処置なしになっているのが現状です。今まで、個人的ケースの話は避けてきましたが、今回は勘弁していただいて実際にあった苦い思い出をお話します。その妊婦さん妊娠8カ月で、 咳 が3カ月もずっと続いていて…
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股関節痛

「股関節が痛い」というとき、どこが痛いのかきちんと確かめる必要があります。「股関節」と一口にいっても色々意味があって(骨盤矯正の投稿でも述べましたが、「股関節」とはどうとでも意味がとれる言葉でいつも困らせる言葉の一つです。)一番多いのは、は太もも前側の付け根(鼠径部)が痛むもの。これは、腰からでている坐骨神経の枝はほとんど太ももの後側と…
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急性喉頭炎(嗄声)

嗄声は「させい」とよみます。かれ声のことですが、この場合は単にハスキーボイスのことでなく、朝起きたら声がでなくなってしまっている病気のことです。病院にいくと 急性喉頭炎 の診断名がつきます。もうすぐ地方選挙ですが立候補者の中には急性喉頭炎になってしまう人もでてくるでしょう。一般的には教員の方が人数からいっても多いです。過去に…
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マッサージのやり方

以前のリンパマッサージの投稿で少しふれましたが、今回はもう少し深く当鍼灸院の マッサージのやり方 について説明しますマッサージのやり方。マッサージといえば、リンパマッサージに代表されるオイルなどを使って直接撫で擦るリラクゼーション的なマッサージを想像しますが、 1・皮膚には直接触らず、「てぬぐい」を使って間接的に指頭の…
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テニス肘

今回は テニス肘 これもまた腱鞘炎の一種になります。テニスの愛好者はとにかく練習します。平日であろうと休日であろうと。だから肘だけでなく膝も痛めたりして体のいたる所にサポーターやテーピングをして満身創痍でやっている方が多いです。こんな具合で症状が慢性化していきテニス肘になります。なってしまうと、1年以上テニスを休んだというの…
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ばね指

今回はばね指。腱鞘炎の投稿でもふれましたが ばね指は腱鞘炎の一種 です。手の指が曲げるたびに引っかかってカクカクなる、曲がったままになってしまう、加えて痛みも伴うこともある病気です。ばね指はどの指にもおこる可能性があります。教科書的には理容師・美容師など、はさみを使う職業の人がなると習いましたが、実際はそうでもなくて、更年期…
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シンスプリント

前回、オスグッドの投稿だったので、その続きで同じくスポーツ障害の シンスプリント を取り上げます。この怪我は中長距離の陸上選手やサッカー選手など長い距離を走る競技の選手によく見られます。症状はふらはぎの内側が痛くて力が入らず走れなくなります。なぜそうなるかというと、地面を蹴るのに足の指で底をつかむ動作を反復的に行うため、足の…
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オスグッド病

以前、加齢性の膝関節痛の話をしましたが、今回はスポーツ障害の膝痛の話。靭帯損傷は外科になるのでやめて、人気のサッカーに多い、 オスグッド・シュラッター病 の話。成長期にみられるので「成長痛」で片づけられることも多いですが、実は治療で悪化防止できます。痛む箇所ですが膝関節そのものではなく、膝の少し下(脛骨粗面)です(写真参考)…
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足のしびれ

前回は手のしびれでしたので、今回は足のしびれ。(脳は除外して)これは診断名でいうと 坐骨神経痛 (ざこつしんけいつう)というよく聞く名前。腰痛の投稿のときふれましたが、腰の悪い方がよく併発します。 慢性腰痛 の方で足ががしびれる症状がでるとまず坐骨神経痛と思っていいです。 鍼灸マッサージのご予約はこちら
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手のしびれ

今回は意外と訴えの多い手のしびれ。今回も脳は検査済みということでお話していきます。経過としては、ほとんどが手がしびれる前に「肩・首がこる、痛い」などの前駆症状があり、悪化して手までしびれ出したというのが多いです。診断名としては 頚肩腕症候群 (けいけんわんしょうこうぐん)とか 頸椎症 (けいついしょう)とかつきま…
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膝痛

膝痛は女性で圧倒的に多い病気です。今回はスポーツ障害ではなく、加齢性の膝関節痛に絞ってみましょう。診断名は、 膝関節症、変形性膝関節症、膝関節炎、O脚、X脚 とかいろいろありますが、とにかく症状としては「膝が痛い」という意味では同じです。キーワードとしては「水を抜く」「ヒアルロン酸の注射」「グルコサミン」「サメの軟骨」「サポ…
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痛風

痛風 は足(親指の付け根あたり)が紫色になっていたむ病気です。文字通り風が吹いてきても痛いというくらい痛いようです。原因はわかっていて、尿酸が血液中に増えておこる病気です。 「高尿酸血症」 とよぶこともできます。内科的には血液検査ですぐにわかり、根本治療としては血液数値の改善ということになりますが、患者さんの立場になる…
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椎間板ヘルニアでも治る!

「ヘルニアなんですが治りますか?」とか「骨だから治らないですよね」とか 腰痛が慢性化 してあきらめていたり、治らないと決めてしまっている患者さんが非常に多いです。とても、気の毒なことです。しかし、よく考えてみると骨だから治らないといっていたら、骨折したらもう治らないということになります。皮膚の擦り傷、切り傷が治るのと同じよう…
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捻挫にも効く針治療

足首の捻挫といえば、すぐに テーピング固定 というイメージがありますが、しかし、本当は 針治療をすればしっかり治ってくれる怪我 です。もちろんバスケットボールやバレーボールなどスポーツにおいてはテーピング固定により捻挫の予防としては有効ですが、捻挫をしてしまってのテーピングは、足首の状態と改善しているというわけで…
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歯痛に針治療?

歯が痛くなれば、まず、歯医者さんにいきますよね。でも歯医者さんにいってみて、「虫歯はないよ」といわれたらどうします?こういうケースで鍼灸院に来られる方、結構いらっしゃいます。「なんで?」て思われるかもしれませんが、この場合,歯が痛いのではなく歯茎が痛いと解釈した方がわかりやすいです。顔には当然痛みを感じる神経が走っているのですが、この神…
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