テーマ:スポーツ障害

テニス肘

今回は テニス肘 これもまた腱鞘炎の一種になります。テニスの愛好者はとにかく練習します。平日であろうと休日であろうと。だから肘だけでなく膝も痛めたりして体のいたる所にサポーターやテーピングをして満身創痍でやっている方が多いです。こんな具合で症状が慢性化していきテニス肘になります。なってしまうと、1年以上テニスを休んだというの…
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シンスプリント

前回、オスグッドの投稿だったので、その続きで同じくスポーツ障害の シンスプリント を取り上げます。この怪我は中長距離の陸上選手やサッカー選手など長い距離を走る競技の選手によく見られます。症状はふらはぎの内側が痛くて力が入らず走れなくなります。なぜそうなるかというと、地面を蹴るのに足の指で底をつかむ動作を反復的に行うため、足の…
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オスグッド病

以前、加齢性の膝関節痛の話をしましたが、今回はスポーツ障害の膝痛の話。靭帯損傷は外科になるのでやめて、人気のサッカーに多い、 オスグッド・シュラッター病 の話。成長期にみられるので「成長痛」で片づけられることも多いですが、実は治療で悪化防止できます。痛む箇所ですが膝関節そのものではなく、膝の少し下(脛骨粗面)です(写真参考)…
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