急性喉頭炎(嗄声)

嗄声は「させい」とよみます。かれ声のことですが、この場合は単にハスキーボイスのことでなく、朝起きたら声がでなくなってしまっている病気のことです。病院にいくと

急性喉頭炎

の診断名がつきます。もうすぐ地方選挙ですが立候補者の中には急性喉頭炎になってしまう人もでてくるでしょう。一般的には教員の方が人数からいっても多いです。過去に歌手の方も来院がありました。「声がでないので生徒に通訳(代読)してもらった。」とか「明日ステージだけど声が出ない。」なんて本当に仕事にならないのですよね。また、声の職業でなくても、元来のどが弱く疲れるとすぐになるという方もおられます。ですから原因としては使い過ぎというだけでなくや疲れによっても起こりうる病気です。状態としては声帯につながる首すじの血行が悪くなっているので、治療は側頚部の「扶突」というツボを中心におこないます。経過は
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